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WHAT'S NEW

2018.09.15

恐怖地下街 真夜中の赤ん坊 ※このイベントは終了しました



※応募期間は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

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終電後の深夜一夜限り行われる招待制ホラーイベント「恐怖地下街 真夜中の赤ん坊」の
応募期間が10月21日(日)迄となっており、まもなく終了いたします!!

今年は日本で唯一といわれるお化け屋敷プロデューサー五味弘文氏が手掛けるとあって
恐怖の演出も超本格的です。

閉店後のシャッターが閉じられた暗闇のなか、懐中電灯1本を手に持ち、
ニュースパーク付近からクジラパーク付近までの長い距離を、
待ち受ける様々な恐ろしい仕掛けに恐怖しながら、自らの足で進んで行かなくてはなりません。


五味氏が手掛けるお化け屋敷、最大の特徴であるストーリーに即したミッションを
暗闇と恐怖のなかクリアしなくてはならない点も注目ポイントです。

今回のミッションは、
≪地下街を彷徨う女の霊「加代」が失くした、チリンと鳴らしてやると、
どんなにあやしても泣きやまない赤ん坊がピタリと泣き止んでくれた「大切な鈴」を探し出すこと。
そして、その探し出した鈴と、女の霊「加代」が持っている「参加者が落とした大切な鈴」とを交換すること≫です。

果たして参加者はミッションをクリアし無事に戻ってくることができるのでしょうか‥。

一夜限りの招待制ホラーイベント。
しかも普段は立ち入ることのできない深夜のなんばウォークで、
五味氏が創り出す恐怖世界を味わえる滅多にないこのプレミアムなチャンスをどうかお見逃しなく!!
ぜひこの機会にご応募ください!!



☟『恐怖地下街 真夜中の赤ん坊』の予告編映像はコチラから☟

→ https://youtu.be/ylQO1tr_MQ0 ←

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【お化け屋敷プロデユーサー・五味弘文氏】
1957年長野県生まれ。1992年からお化け屋敷を手掛ける。
五味氏は、ストーリー作りからキャストの演技指導、音響効果など、
すべてを取り仕切り、恐怖を極限まで高める演出が特徴。
毎年恒例のひらかたパークや東京ドームシティでのお化け屋敷、
現在公演中のサンシャイン水族館でのホラー水族館など
全国各地のお化け屋敷を手掛けている。
今年2018年夏には札幌、東京、大阪、鹿児島など全国6ヶ所でお化け屋敷を
展開し、お化け屋敷プロデューサーとして全国各地で活躍中。
◎オフィスバーンURL:https://www.officeburn.jp/


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『恐怖地下街 真夜中の赤ん坊』

11月10日(土)深夜25:30開幕


当選者の方には招待券(はがき)にてご連絡をさせていただきます。
※『恐怖地下街 真夜中の赤ん坊』へのご参加に際し、転売品での参加は受け付けません。
 ご注意くださいませ。

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このイベントは閉館したあとのなんばウォークで行うお客様招待制ホラーイベントです。
終電後に行いますので、18歳以上の方限定です。(高校生不可)


【応募方法】
応募期間中なんばウォークご利用3,000円(税込)以上のレシート(合算可)を
応募用紙に貼付し、必要事項をご記入のうえ、
クジラパーク・ニュースパーク・アートパーク・フォレストパークに設置の応募箱に
ご投函ください。期間中は何度でもご応募いただけます。
当選者の発表は招待券(はがき)の発送をもって代えさせていただきます。


【注意事項】
●ペア(2名1組)でご参加いただける方のみご応募ください。
●当日、参加者の方には年齢確認の為、身分証の提示をお願いする場合がございます。
●イベント中は、ペアでの行動となります。
●なんばウォーク隣接のビルに集合後、ペアごとに順番に回遊していただきます。
 ペアごとに開始・終了時間は異なります。最終組は28:00頃スタート予定です。
 一部の方には待ち時間が発生いたしますので、予めご了承ください。
●イベント終了後、始発までは控室にての待機も可能です。
●会場からご自宅までの交通費は各自でご負担ください。
●次に該当する方はご参加頂けません:心臓疾患、血圧異常、背中・首・腰・脊椎の疾患、
 妊娠中、めまい、閉所恐怖症など体調に不安のある方。
●悪天候や災害(台風、大雨、降雪、強風、地震等)の影響により、急遽イベントを
 中止とさせていただく場合がございます。
●『恐怖地下街 真夜中の赤ん坊』へのご参加に際し、転売品での参加は受け付けません。
 ご注意くださいませ。


【応募期間】
2018年9月22日(土)~10月21日(日)
※応募期間は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。


【当選者人数】
ペア55組110名様


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【ストーリー】
あなたは、なんばウォークに買い物に出かけました。
楽しい買い物を済ませて帰宅した後、大切な物がないことに気づきます。
昼間ショッピングに夢中になっている間に、どこかに置き忘れたにちがいありません。
そこで、あなたは夜のなんばウォークに戻り、おとしものを探すことにします。
けれど、行ってみるとそこはシャッターが閉められ、照明が消され、誰一人歩いていません。
闇に包まれた商店街の中を、昼間歩いた経路を思い出しながら進んでいきます。
洋服屋、アクセサリーショップ、携帯ショップ、カフェ、トイレ、コインロッカー、広場……。
しかし、落とし物はなかなかみつかりません。
どこからともなく、赤ちゃんの泣く声が聞こえてきます。
こんな時間にこんな場所に、赤ちゃんがいるはずはない……。
けれど、その声は闇の中から確かに聞こえてきます。
それは、このなんばウォークが作られた頃の悲しい出来事に深く関わった声でした。

加代という女がある男に恋をし、二人はつきあい始めます。
しかし、彼女が結婚したいという気持ちを告げた途端、男の態度は急変し、彼女に冷たく当たるようになります。
そのことで加代が泣くと、男はますます冷たい態度になります。
今度お前が泣いたら、別れるからな。
加代は、それ以来、どんなにひどいことを言われても、泣き声を上げないようにしました。
やがて、加代は子供ができていることを知ります。
そのことを告げると、男は言い放ちます。
それは、俺の子供じゃないだろう。
あまりの言葉に加代は男に訴えます。
あなた以外に誰がいるっていうの?
悔しくてその言葉は、やがて泣き声に変わりました。
それを見た男が言います。
今度泣き声を上げたら、別れるって言ったよな?
男は、加代を置いて家を出て行きました。
もう泣かないから。もう、絶対に泣かないから。
加代の言葉は、虚しく響くばかりでした。

やがて、加代に子供が生まれました。
けれど、それは父親のいない子供でした。
その子が泣くたびに、加代は男の言葉を思い出します。
泣かなければ、あの人は帰ってきてくれる。
けれど、赤ん坊は泣き続けます。
この子が泣くので、あの人は帰ってきてくれないんだ。
思い詰めた加代は、地下の商店街を彷徨い歩き、とうとう赤ん坊を置き去りにしてしまいます。
これであの人は帰ってきてくれる。
赤ん坊の泣き声から解放され、加代の気持ちは軽くなるはずでした。ところが、強い罪の意識が彼女を捉え、
一歩足を踏み出すごとに彼女の足は重くなります。
彼女の耳に聞こえるはずのない赤ん坊の泣き声が響いて、離れることがありません。
とうとう彼女は踵を返すと、赤ん坊を置いた場所に戻りました。
しかし、そこに赤ん坊の姿はありません。
彼女は必死であたりを探します。けれど、どこを探してもみつかりません。
それから毎日毎日、彼女は赤ん坊を捜して歩きました。
やがて、彼女は力尽き、亡くなってしまいました。

それからというもの、その商店街では加代の霊が現れると言われています。
私の赤ちゃんを知らない……? 私の赤ちゃんはどこ……?
どこからともなく赤ちゃんの声が聞こえてきます。それは、加代の耳の奥に残った赤ん坊の泣き声なのでしょうか? 
あるいは、加代の泣き声なのでしょうか?

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